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撮影をプロに依頼する場合

      2018/10/30

総合的に考えるとけして損では無いプロに任せる事

 

ネットショップに掲載する商品撮影なんて自分ですれば良いだろうと簡単に考えている方は多いかもしれません。
実際に経営をされている方の多くは、自分で撮影をされています。
経費削減を考えるのならば一見、良く感じるでしょう。
実は自分で撮影をしたとしても、本格的な写真を撮影するためにはそれなりの小道具を用意しなければなりません。
カメラや背景紙等も必要になって来ますし、スタンドセット等も要ります。
もちろん安価な物も出ているので全て揃えると大きな金額になるとは限らないかもしれませんが、それでもそれなりの経費がかかるのは間違いないでしょう。
どんな商売でも同じように、設備を整えるならばお金が必要になって来ます。
それならば商品撮影を専門家に任せるのも良いかもしれません。
それに良い写真を掲載した方が、より商品を魅力的に見せる事が出来ます。
専門家では無い人が撮影した写真では、一見、素晴らしい物に見えたとしても細かい部分ではどうしてもプロと差がついてしまいます。
構図等もありますし、光の当て方や演出も必要になって来るでしょう。
素晴らしい商品撮影が出来たならば売上にも貢献出来るかもしれません。
その事も含めて総合的に考えたら、けして経費削減にならないケースもあるのです。

ホームページに乗せる写真は本当にそれで良いのでしょうか

自分の会社で商品撮影を行われる方は非常に多いです。
専門家に任せると経費がかかってしまうのが大きな理由でしょう。
ただし本当にホームページに載せた商品の写真に満足が出来ていますか。
スタッフさんは写真撮影のプロでは無いでしょう。
上手に撮影が出来なかったとしても、そのまま掲載している会社は沢山あります。考えてみると、ホームページは会社の顔とも言えるべき存在です。
特にインターネットが普及している現代社会では、販売促進ツールとして非常に重要な役割を持っています。
自社の製品について知らなかった人が、ホームページを見て購入をしたくなるケースは珍しくはありません。
中にはホームページから火が付いた会社もあるぐらいです。
ある意味ホームページは会社の営業マンと言えるでしょう。
そこで紹介している商品の写真の見栄えが良く無ければそれだけ会社の評判にも影響してしまうのです。
結果、せっかく商品撮影をしたのに意味が無かったどころか、売上に悪影響を与えてしまう事にもなりかねません。
誰もそんな結果は望んでいないですよね。
それならば会社のスタッフでは無くて、きちんとした専門のカメラマンに商品撮影をお願いするのが一番ではないでしょうか。

売上を考えるなら商品撮影にも力を入れる必要が

いざ商品撮影をしようとしても上手く出来無い時は出来無いものです。
それまで撮影という行為をした事が無ければ苦戦するのは仕方ありません。しかしそれで諦めてしまったら終わりです。
会社の商品の売れ行きは大きく経営に影響します。
商品撮影は売れ行きに大きな影響を与えるのです。
いい加減な撮影をするのでは望むような効果を与えられないでしょう。
商品撮影はプロに任せるのが一番かもしれません。
テクニックも素人とは比べ物にならないです。構図次第で商品の印象は全く変わって来ます。
きちんとした知識を持っていなければ、適切な構図を見つけるためにも時間がかかってしまいます。
結果、中途半端な商品写真が出来上がってしまうかもしれません。
本当にそれで良いのでしょうか。
回避をするためには、専門家の技術と知識を借りるのが一番ではないでしょうか。
それに専門の設備等もありません。
写真が好きな方に撮影をして貰ったとしても満足出来無いケースは多々あります。
多くの人が関わって研究をして、ようやく作り上げた製品の紹介を軽くして良いのでしょうか。
商品の売上を考えるのでしたら、商品撮影にも力を入れなければなりません。
専門家を利用する必要は、そこに理由があると言えるでしょう。

 - イメージ撮影, モデル撮影

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