フード撮影 食べたくなる!美味しさが伝わる料理をシズル感で演出します。

基本的に料理のある場所は、キッチンやダイニングテーブルといった明るい場所で、何かしらの光源があり暗くはありませんね。
まずは光が差している方向をチェックして、撮影する料理の置き場所を決めます。サイドからの光は料理をナチュラルに演出し、逆光を活かした撮影は料理やシーンをドラマティックに表現します。
撮影場所、光の方向が決まったら、料理や小物をセットして希望のイメージにスタイリングしていきます。
カメラは基本的に三脚を使用します。手持ちの場合は手ブレしないように1/125秒以上になるようシャッタースピードをセットします。
撮影モードは絞り優先。AEモードで、絞り値は開放F値にします。
カメラを構えて、グッと寄って「美味しそう!」とシャッターをパチリ。
見た目も鮮やかで、思わず手が伸びてしまいそうな写真が撮れます。
照明を使う場合は、物撮りでお話したストロボを用意して光源にします。
ソフトボックス用意して、柔らかい光を作ります。



公開日:
最終更新日:2022/09/07


撮影フロー
1

お問い合わせ

お問い合わせメールもしくはTELでお申し込みください。担当者が詳細をお伺いいたします。
2

お見積もり

お問い合わせ内容をご確認の上、即時お見積もりいたします。
3

ご契約

注文書とスケジュールを発送いたします。問題がなければ商品をご発送いただきます。
4

撮影

商品受け取りのお知らせ、欠品、破損等の確認後、問題がなければ担当カメラマンとの撮影についての確認後、撮影いたします。
5

データ確認

撮影データはメールでのご確認となります。修正は基本2回までとさせていただきます。
6

ご納品

入金確認後、データ便で即時ご納品いたします。