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商品撮影では予備が必要!電池とSDメモリーカード

      2018/06/30

商品撮影している時に、カメラの電池切れや、記録メディアがいっぱいになってしまい、撮影がストップしてしまうことがあります。そのため、撮影する際は、予備として、用意しておくのが「電池とSDメモリーカード(記録メディア)」です。特に、SDメモリーカードは、種類が多くて、どれを購入したら良いのか迷うかたもいると思います。ここでは、それぞれの特徴などについて、ご紹介します。

 

■電池について

電池には、使い切り電池(一次電池)と、繰り返して使える充電式電池(二次電池)があります。近年、デジタルカメラの機種にもよりますが、ほとんどが充電式電池になってきています。

■使い切り電池の特徴は?

コンビになどで、手軽に購入することができ、充電式電池よりも低価格ですが、使い切りとなるため、コストがかかります。主な種類としては、アルカリ乾電池、リチウム乾電池、オキシライド乾電池、マンガン乾電池などがあります。
また、デジタルカメラには、マンガン乾電池は使用できませんので、間違えてセットしないようにしましょう。

■充電式電池の特徴は?

デジタルカメラでは、専用の充電式電池を使います。多くは、リチウムイオン充電池が使われています。デジタルカメラの場合は、機種ごとに、形状が異なるため、多種の専用充電池があります。充電して、繰り返して使えるタイプですので、経済的です。

■商品撮影の予備としても使えるデジタルカメラ

デジタルカメラのなかには、専用充電池に加えて、単3や単4電池で使えるカメラがあります。不要のバッテリー切れになった時にも、即対応ができるため、商品撮影の予備としても使えます。

■商品撮影には必須!SDメモリーカード

SDメモリーカードとは、文章や画像・動画などを保存する記録メディアのことです。容量、サイズ、転送速度の違いがあり、たくさんの種類があります。そのため、使う用途に合わせて、購入することができます。

■主に3種あるメモリーカードの大きさ

まずは、大きさで判断しますと、コンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフカメラなどに対応しているのが「SDカード」、次に「miniSDカード」、そして、携帯・スマホやタブレットに対応しているのが「microSD カード」となります。

■容量によって名称が異なる

一般的に、総称して「SDカード」と呼んでいますが、正式には、「SDカード」の容量の大きさによって、区別されています。そのため、名称(種類)が異なってきます。最大2GBまでを「SDカード」、次に「SDHCカード」(4GB~32GB)、大容量の「SDXCカード」(64GB~2TB)となります。ただし、使用可能なカードは、デジタルカメラなどの機器によって異なりますので、取り扱い説明書等で確認しましょう。また容量は、カードに××GBと表記されています。

■商品撮影のときにも気になる転送速度

データの読み書きをする際に、必要な最低転送速度のことを「スピードクラス」と言います。スピードクラスが遅いですと、商品撮影した写真の書き込みに時間がかかってしまいます。カードに記載されている速度規格のマークと数字で確認でき、数字が大きくなるほど、転送速度が速いということになります。

■速度規格は2つある

速度規格には、SDアソシエーションで定められた速度規格「SDスピードクラス」と、2010年に規格化された速度規格の「UHSスピードクラス」があります。
例えば、SDスピードクラスの種類は、Class 2、Class 4、Class 6、Class 10の4段階のクラスがあり、各数字が、連続したデータの読み書きの最低転送速度を表しています。例えば、カードにCの中に6と書かれていた場合は、転送速度が最低 6MB/秒ということになります。

■まとめ

商品を撮影するカメラの性能を発揮できるSDカードを選びましょう。その機種に合ったSDカードを選ぶためにも、カメラの使用説明書などを参考にして、選ぶことが大事です。

 - 出張撮影, 商品撮影

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